5_2.ローポリモデル作成(パターン②)

<Mayaによる手動リトポロジー>

Zbrush側での準備

Zbrush側のモデル側のディテールを落とさずポリゴン数を減らすためDecimation Masterをかける
上段Zplugin>Pre-Process Currentをクリックしてから
Decimate Currentをクリック

























Decimation Masterをかけた後のモデル













Tool>Exportでobjファイルを書き出す













Mayaを立ち上げて作業
File>importでZbrushで書き出したobjファイルを読み込む
(Mayaでobjファイルの読み込みができない場合、Windows>Settings/Prefernces>Plugin-managerからobjファイルを読み込めるようにする)











モデルのマテリアルを選択し透明度を上げる


























モデルを選択して上段のLive Surfaceのアイコンを押す
Live SurfaceによってZbrushのモデルに沿ってポリゴンが作れる
(逆にLive Surfaceを切らないとずっとZbrushのモデルに沿ってしまうので注意)

上段右のモデリングツールキットのアイコンを押して
Quad Drawを選択




























緑の点を4つならべて配置
シフトキーで点に沿ったポリゴンの面が表示される










表示された状態でクリックしたらポリゴンの面が生成される











四角ポリゴンを並べるように大まかに作っていく










Mayaによる手動リトポロジーのメリット
綺麗なポリゴンの流れができる

デメリット
結構きつい作業、慣れれば簡単・・らしい・・

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