5_1.ローポリモデル作成(パターン①)

注意
ローポリモデルを作る前に・・Zbrushで作成したモデルをZtool、もしくはExportで保存

Zbrushで作成したモデルをローポリモデルにする方法2パターン

<Zremesherによる自動リトポロジー>
Tool>Geometry>Zremesherのアイコンを押すと自動リトポロジー


















・Target Polygons Count → 目標となるポリゴン量

・Half、Same、Double  → 目標となるポリゴンの量。Halfは元ポリの半分、Sameは元ポリと同じ、Doubleは2倍。どれかが選択されている場合、Target Polygons Countが選択できない

・Adaptive Size → 値が低いほど均等にポリゴンが設定され、Target Polygons Countに忠実になる。値が高いほどディテールを表現するため曲率に基づきポリゴンの分布が変化する。

・Curve Strength → Zremesherguideで作成したカーブの流れを元にリトポする。値が高いほどカーブに沿ってリトポする。
(Zremesherguide → ブラシの一種。ポリゴンの流れをある程度コントロールできる・・らしい・・筆者はうまくいきません汗)

・Use Polypaint  → 色をペイントしてリトポ時の密度を調整
赤は高密度、青は低密度、白がデフォルト


Zremesherのメリット
自動でリトポロジーをしてくれる、アニメーションのないモデルならこれで大丈夫

デメリット
アニメーションがいるモデルであれば、使えない・・かも・・(アニメーションいれたことないです汗)
ポリゴンの流れが気になる・・


ここからUV展開をするためにmayaで作業する場合はExportで書き出す必要あり。
zbrushでUV展開する場合はそのままでも大丈夫
Tool>Exportで書き出し(筆者はobj形式で出します)













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Use Polypaintの使い方
①上段Color>白を選択した状態でFillobject(白にする方法はGlay color selectorをスライドさせるか、RGBの値を255に設定)
オブジェクトに白色を当てる
















②Rgbモードをonにする
(隣のZaddもしくはZsubをoffにしないと色ぬりと一緒にスカプルトしてしまう → 色塗りが終わってZaddもしくはZsubをonに戻さないとブラシで彫れない)




③Zremesher内のUse Polypaintをonにする
Colordensityで赤と青を使い分ける

④色を塗る













⑤Zremesherボタンを押す
ビフォー(ポリゴン数87272)

















アフター(ポリゴン数15762)







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